管理人は投資信託、ETF、ロボアドの3つを使って資産運用を行っています。
その中でも今回はロボアドの収益を公開したいと思います。
ちなみに管理人が使っているロボアドは「THEO (テオ)」です。
目次
THEO(テオ)とは?
THEOとはロボアドバイザー(ロボアド)のことで、自分に合った資産運用方針に沿って、資産運用をすべてAIにおまかせできます。金融商品を選ぶ必要も、相場を気にして売買する必要もありません。
要はほったらかし投資ができます。
手数料は預かり資産額の0.65%〜1.00%(税別・年率)となっています。
この手数料が高いと見るか安いと見るかは人によるところです。
THEO(テオ)の資産推移

管理人がTHEOを開始したのは2017年の10月です。毎月20万円を積立ています。21年1月7日時点で、プラスの56万円です。
2020年1月ぐらいまでは順調に資産を増やせていましたが、2月のコロナショックで大暴落しました。
しかし、狼狽売りはしませんでした。毎月20万円の積立を淡々と続けました。「売ってしまっては勿体ない、後で必ず株価は戻る」と思っていました。
本当のところをいうと、意識的に運用残高の推移をみることをやめました。気にしても仕方ないと思っていたし、見ても気分が落ち込むだけだからです。
その後はコロナバブルの様相もあり、現時点ではプラスに転じています。
THEO(テオ)のトータルリターン
2017年10月より運用開始しているので、運用期間は約3年3か月です。
トータルリターンは、+56万円(+7.26%)です。※円建て。
ちなみに、ドル建てだと、+9648USD(+13.49%)です。今は円高/ドル安のためドル建ての方が評価金額が高いです。
THEO(テオ)の資産運用方針

管理人の資産運用方針は上の円グラフの通り、株式が59%、債券が31%、金などの実物資産が10%となっています。
よく株式の割合は「100-年齢」と言われます。管理人は40歳近いので、株式は60%が理想となりますので、ほぼピッタリの割合になっています。
THEO(テオ)のポートフォリオ
THEOは基本的にETF(上場投資信託)により資産運用しています。そして、運用方針に沿って自動で売買を行ってくれます。
ちなみに、管理人のポートフォリオにおいて、THEOが自動で選定しているETF銘柄は、以下の通りとなっています。
株式ETF

上位からVTV(米国の大型の割安株)、EWJ(日本株)、QQQ(NASDAQ100)となっています。そのほか、中国、インド、ユーロ、台湾と幅広く分散されています。
債券ETF

上位からMBB, IEF, TLTとなっています。債券の評価金額は下の2つがかろうじてプラスですが、全体でみるとマイナスです。
実物資産ETF

金や銀などの現物ETFが組み込まれています。
IAUは有名で、ブラックロックが運営しているiシェアーズ ゴールド・トラスト という名称で、金のETFです。純資産額は3.2兆円で、1300個あるというETFの中で35番に大きいです。
IYRという不動産のETFは110位です。(純資産額5380億円)
THEO(テオ)の最大暴落時の評価損は?

2020年の2月から3月にかけてのコロナショック時、連日のようにNY市場はサーキットブレーカーが発動しました。ダウ、S&P500、NASDAQが暴落したのを覚えています。
もちろん私のTHEOも同じように暴落しました。一番悪かった時の評価損は上のグラフにあるように、3/19に記録したマイナス124万円(-20.71%)です。
THEO(テオ)のまとめ
3年3か月にわたって運用して、その間にコロナショックを経験しました。
管理人にとっても初めての暴落経験でした。
でしたが、狼狽売りせずに淡々と積立していったおかげで、現時点ではプラスになっています。
これからも引き続き積立はしていくつもりです。また運用結果を報告します。
以上