みなさんこんにちは。今回は米国株高配当ETFの中で人気のあるVYMについてまとめてました。
目次
VYMとは
正式名称は、バンガード・米国高配当株式ETFです。
投資対象は高配当利回りのアメリカの大型株で、その中からさらに「予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄」を投資対象としています。
組入れ銘柄数は約400銘柄で、組み入れ上位は、ジョンソン&ジョンソン、
エクソンモービル、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、シスコシステムズなどです。
10年以上の運用実績があり、海外ETF保有ランキングでもTOP10に入る人気のETFです。
配当利回り
配当利回りは、3.18%(2020/12/31時点)です。※税引前
ここから外国源泉徴収税額の10%が引かれ、さらに日本での税金約20%がかかります。
結果、手元に残るのは、3.18×0.9×0.8=2.29%が実質利回りとなります。
100万円投資した場合は、1年間で2.29万円が手元に入ります。
経費率
経費率は0.06%と非常に安いです。さすがバンガードです。
100万円を投資した場合でも、年間僅か600円です。
分配金回数
分配金回数は年4回あり、3,6,9,12月です。