セミリタイアを目指し、 月10万円の配当金収入という目標を立てています。
2020年12月に配当金が入金されたのでまとめてみました。
なお、管理人は2020年2月から米国ETFの積立を開始していますので運用開始して約1年です。
目次
ETF 配当金推移

上の棒グラフは20年3月から12月における配当金推移です。
保有ETF毎の推移と合計を示しています。
2020年12月の配当金合計は、221.22USDでした。
保有銘柄 | 1口あたり 配当金 (USD) | 保有数量 (口) | 税引前 配当金 (USD) | 税引後 配当金 (USD) |
---|---|---|---|---|
VTI | 0.7818 | 42 | 32.84 | 26.45 |
HDV | 0.9232 | 33 | 30.46 | 22.61 |
SPYD | 0.6066 | 215 | 130.43 | 100.38 |
VYM | 0.8096 | 121 | 97.97 | 71.78 |
合計 | 221.22 |
以下、個別のETF毎に詳細を見ていきます。
ETF 保有銘柄
VTI
配当利回りは1.3%ほどで低いですが、コロナショックからの株価の戻りは4つのETFの中で一番パフォーマンスが良いです。
HDV
10月ぐらいから積立口数を増やしました。そのおかげで9月に比べて配当金の伸びが大きくなっています。
SPYD
一気に100USDを超えました。12月の配当金は前年同期比で、プラス22%と増配となったことが大きかったです。
ちなみに9月の配当金は前年同期比でマイナス41%と大減配してました。
VYM
11月にVYMの株価が少し下がっていたので買い増ししました。そのおかげで配当金が大きく伸びています。
なお、過去の記事でVYM, HDV, SPYDについてまとめていますのでご覧ください。
まとめ
2020年12月の配当金は、税引後合計で、221.22USDが口座に入金されました。
以前の9月に比べて約3.2倍となりました。
1ドル=105円とすると、約23,000円です。
米国ETFは外国税の10%かかります。国内税も20.315%かかりますが、NISA口座であれば国内税はゼロです。
この4つのETFは四半期ごとに配当金が支払われますので、1か月あたりで換算すると7,600円でした。
目標は、1か月あたり10万円なので、7.6%達成です。
今後も積み上げていきます。
以上